子供の安全ネットワーク・ジャパン副代表 山中龍宏
1.
小児の事故の実態
15.
小児の溺水(3)
 死因の第1位は60年以降「不慮の事故」
 プ−ル排水口、危険を指摘しても鈍い対応
2.
小児の事故の考え方
16.
小児のやけど
 事故と病気は健康問題として同レベル
 熱源はすべて原因と確認して対処
3.
事故防止への取り組み
17.
転倒・転落
 未然に防ぐ対策を3つに分けて考える
 滑ったり転ばないよう大切な環境整備
4.
小児の誤飲(1)
18.
交通事故
 1歳未満の頻度高く多くがタバコ
 少ないチャイルドシ−トの着用、法制化へ
5.
小児の誤飲(2)
19.
熱中症
 有効策は乳幼児の環境からたばこ
 乳幼児を自動車の中に放置するな
6.
小児の誤飲(3)
20.
学校での事故
 毒物監視機能の体制整備と充実が必要
 ヘルメット着用し交通事故減少へ
7.
小児の誤飲(4)
21.
心肺蘇生法
 米国では防止法を制定、死亡率が激減
 小学校の教育に実技講習の採用を
8.
小児の誤飲(5)
22.
セーフティ・センター
 円筒を使った方法で被害を防ぐ
 情報提供行い、事故防止と安全教育
9.
小児の誤飲(6)
23.
情報収集システム
 実行可能な対策に取り組み防止活動
 事業を早急に開始し効果的に予防
10.
気管支異物
24.
家族を援助する活動
 乳幼児に多くほとんどが乾いた豆類
 早急にさまざまな支援体制の確立を
11.
目、耳、鼻などの異物
25.
学校・医療関係者の役割
 孔に入れるのは習性、大人が注意を
 おのおのの立場で防止に積極的活動を
12.
窒息
26.
公的機関の役割、法の制定
 食物の大きさ・硬さには特に注意を
 もっとも防止効果が高い法制化・規制化
13.
小児の溺水(1)
27.
製造者、マスメディア等の役割
 0〜1歳の8割は浴槽が発生場所
 それぞれの立場生かし防止対策を展開
14.
小児の溺水(2)
28.
総合的対策への提案
 乳幼児のいる家庭では”残し湯”は危険
 早急に国立のセンタ−設立し研究を

ベビーズ事故ストップマニュアル」の購入のお知らせ

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